k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-03-24天葬 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

k-esu20080324

【てんそう】

チベット仏教で行われる葬儀法の一つ。鳥葬・空葬ともいう。

現在この葬儀法を採用している地域は、インドや中国国内の一部(チベット周辺)であり、世界的に自然葬に注目が高まる中、葬礼法としても珍しい風習として現在も残っている。

チベットでは、死後の肉体は魂の抜けたものとし、死者の魂を天に送る為に天葬が行われた。

また13世紀頃より伝統的に葬儀の最高ランクはこの天葬とされ(高僧に施されるミイラは別)、自己の肉体を他の生物に捧げる事を以て生前最後の功徳と看做された。

天葬に際しては、遺族が僧院に遺体を届け、先ず故人の身体から完全に魂を抜く儀式を読経によって執り行い、日を選んで天葬臺と呼ばれる、遺体を天葬に附す場所に運ぶ(僧院の敷地内にある)。

天葬執行日は午前中に遺体を葬儀場に移し、処理係(格式のある僧院敷地内で行う場合は僧侶が兼ねる)が遺体を裁断し、遺体は骨格も含め、全て禿鷲に食べさせる。

尚、近年は天葬を伝統文化として、また遺族への配慮から観光客や報道への公開は中国当局によって禁止された。

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2007-12-26道前 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

道前

【どうぜん】

天台による別教五十二位の釈。

十地・等覚が該当する。

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2007-08-24原水爆禁止宣言 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

原水爆禁止宣言

【げんすいばくきんしせんげん】

昭和329月8日、第四回東日本大会閉会式創価学会青年主催・於横浜三ツ沢競技場)に於ける戸田先生の声明。

今後諸君に遺訓すべき第一の事として訓示された。

「天竜も諸君らの熱誠に応えてか、昨日までの嵐はあとかたもなく、天気晴朗のこの日を迎え、学会魂を思う存分に発揮せられた諸君ら、又されに応えるこの大観衆の心を、心から喜ばしく思うものであります。(拍手

さて、今日の喜ばしさに引き換えて、今後共があるかもしらん、あるいは身にいかなる攻撃を受けようかと思うが、諸君らに今後遺訓すべき第一のものを本日発表致します。

前々から申しているように、次の時代は青年によって担われるものである。広宣流布はわれわれの使命であることは申すまでもないことであり、これは是非ともやらんければならんことであるが、今、世に騒がれている、核実験原水爆実験に対する私の態度を、本日はっきりと声明したいと思うものであります。(拍手

いやしくも私の弟子であるならば、わしの今日の声明を継いで、全世界にこの意味を浸透さしてもらいたいと思うものであります。(拍手

それは核、あるいは原子爆弾の、実験禁止運動が今世界に起っているが、私はその奥にかくされているところの爪をもぎとりたいと思う。

それはもし原水爆をいずこの国であろうと、それが勝っても負けても、それを使用したものは、ことごとく死刑にすべきであるということを主張するものであります!(拍手

なぜかならば、われわれ世界の民衆は、生存の権利を持っております。その権利をおびやかすものは、これ魔ものであり、サタンであります。それをこの人間社会、たとえ一国が原子爆弾を使って勝ったとしても、勝者でもそれを使用したものはことごとく死刑にされねばならんということを、私は主張するものであります。

たとえある国が原子爆弾を用いて、世界を征服しようとも、その民族、それを使用したものは悪魔であり、魔物であるという思想を、全世界に広めることこそ、全日本青年男女の使命であると信ずるものであります!

願わくば今日の体育大会における意気をもって、この私の第一回の声明を全世界に広めてもらいたいことを切望して、今日の訓示にかえる次第であります。」

追記

この宣言が記載された当時の新聞の寸鉄欄には、「日本指導者よ、この宣言に耳傾けよ。学会青年よ、この宣言を、世界に流せ。」等とある。

友森達也友森達也2008/02/09 10:01世界中が戸田会長に賛同している現在です。弟子の池田先生が戸田会長の遺言を実現しました。宝です。創価学会員の宝が牧口先生、戸田会長、池田先生ですね 世界中の学会員は誹謗 中傷を乗り越えて、日蓮仏教を世界に布教しましょう。平和、人権、貧困のために人類のためです。

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2007-03-26公明党 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

公明党

【こうめいとう】

公明政治連盟の発展的解消により、昭和39年(196411月17日に当時の日大講堂にて結成(党)大会。同年5月には学会と完全に分離し、個別の組織である事が内外に発表された。

大会では、「新しい、真の国民政党として、民衆の中で語り、共に戦い、死んでいく」と宣言され、綱領は「地球民族主義立場で、恒久平和り指導理念のもと、世界平和への礎を築く」「人間社会主義をもって、資本主義社会主義では解決できない人間疎外を克服し、大衆福祉の実現を期す」であり、当時はこの「中道主義」という概念に対して「足して二で割る(自民+社会保守革新日和見主義」であると揶揄されたが、大企業労働組合に見放された、そして最も多数を占める当時の庶民の手に実際に政治を取り戻したのは公明党である。

又結党以来、「福祉」に重点政策を置いてきたが、当時は政党政治家も全く着眼しなかった事も事実であり、今日彼等の末流が福祉を声高に叫んでみても厳しい見方をすれば時代の流れに乗ったパフォーマンスである事も否めない。

草創期は、学会大幹部出身の議員を輩出した事もあり、残念乍ら彼等の一部から裏切り者を出してしまい、悪しき風潮を出来させる等、支持母体に多大なる迷惑をかけた時期もあった。

初代委員長原島宏治参議院議員

岩元です。岩元です。2009/01/06 20:09昨日鎌ヶ谷の公園で定年を迎えたという男性にあって話しかけたところが「共産党の某市議はよくやってくれる」とのこと、俺も最後に「公明党の市議は創価学会員に監視されているからこれからを見てくれ」といったら「確かにそうだな」・・・と言ってくれました。再会を約して帰宅しました。

小宮小宮2010/04/30 13:00この12年位前から常在寺付近で人体実験している事を知っていますか、法導院も関係している話です。とても信じられない事です。そんな人間は宗教人では無いですよね、この事実は真実で在る事を知り驚いています。

若江若江2010/04/30 13:11私も小宮と同じ過ちを犯して他人を泣かせたのです。こんな時は単座して経を唱えていますが、それは自分の心に見えない仏心なのです。

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2007-03-25真言亡国 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

真言亡国

【しんごんぼうこく】

「四箇の格言」の一つ。大聖人がこれを提唱された当時は、真言・禅・律・念仏宗各派が儀式のみの有名無実で僧侶も真の民衆救済に立ち上がる者は皆無といってよかった。

また相次ぐ天変地夭、政治の混乱、他国の侵略の恐怖を目の当たりにされ、一番苦しむのは一体誰なのか、これらを根本的に解決する力をもつ真の宗教は何処にあるのか?を探求すべく岩本実相寺に於いて一切教を数度読破され、「立正安国論」「守護国家論」等を述作された。

この時の結論が、あらゆる経典から釈尊予言に基づき、文上ではご自身が末法に於ける民衆救済を託された上行菩薩であり、その旗印として南無妙法蓮華経を全世界に弘通する先駆者であるとのご確信に至る。

破折の主眼が「立正安国論」では念仏宗であり「守護国家論」が真言宗であるように、立宗者の当然の道理として、最高の宗教が出現した瞬間から、一切の宗教は邪教と化し、正法に反すればその反作用として不幸の原因に直結するとのご覚悟は宗教改革を根底とした民衆救済断行の決意のあらわれであり、ドグマや排斥主義から他宗を邪宗と見下すものではない。

従って当時の時勢から、健気な民衆を騙し、結果として不幸にたたき落とす思想哲学を邪宗とされたのが根本精神であり、律宗のように現今既に影響力が皆無となった宗派がほとんどであることから、民衆の側に立たない、民衆を幸福に出来ないものと断固闘う精神こそ、四箇の格言の根本精神であるといえる。

因に池田先生1968年当時、今日における「大悪」とは、核兵器に他ならないと言われた。

改めて説明するまでもなく、現在の極邪宗は阿部日顕を領袖とする宗門一派であり、大悪である。

岩元です。岩元です。2009/01/06 19:58すっきりしました。ありがとうございます。

山本山本2010/04/30 13:19邪悪な精神で経を唱えても民の為にはならい事を知ってはいますが、私は許されない罪を犯してしまいました。

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