k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-02富那奢 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

納衣

【のうい】【のうえ】

通常、僧衣、袈裟をさす。他人の廃棄した衣服を拾って着る、十二頭陀行の一つ。

《十二頭陀行》



富那奢

【ふなしゃ】

付法蔵の第10祖、釈迦滅後500年頃出現。インド華氏城の人。脇比丘(きょうびく)から法を受け、波羅奈(はらない)国に行化して、馬鳴尊者を化導し、これに法を付嘱した。

付法蔵の二十四人》

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