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2006-10-08御書五大部 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

御書五大部

【ごしょごだいぶ】

ニ祖日興上人が大聖人滅後、御書中特に重要な教義・法門が含まれる御抄を別して十大部、取り分けて「唱法華題目抄」、「法華取要抄」、「四信五品抄」、「下山御消息」、「本尊問答抄」を除く、「立正安国論」、「開目抄(上)(下)」、「観心本尊抄」、「撰時抄」、「報恩抄」を五大部と選定された。

学会においては戸田先生の「日蓮大聖人御書十大部講義」が、また池田先生会長在任中にも「日蓮大聖人御書十大部講義」が聖教新聞社より発刊され、会長講義として大著「日蓮大聖人御書十大部第一巻立正安国論講義」が刊行(昭和41年7月3日)されたが、現在戸田池田会長の御書講義を含めた五大部は最近の大白の「開目抄講義」以外発刊されていない。

尚、かつて池田大作監修、創価学会教学部編として、「日蓮大聖人御書五大部」という五大部のみの御書が刊行されたことがある(昭和50年5月3日発行)。

 

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