k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-09阿羅漢果 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

阿羅漢果

【あらかんか】

小乗の極意であり、煩悩を全て断じ尽くした無余涅槃という境地であり、煩悩の拠所となる肉体も、苦しみの果も、余すところ無くなった状態をさし、灰身滅智ともいう。

大聖人は「十法界明因果抄」において、小乗戒の功徳は一生の寿命が終るとともに失われ、色心を焼いて灰とし、心智を滅する故、再び六道に生れることがない為、絶対に成仏できない旨を釈を用いられ明かされておられる。(432-433頁/文段大意;声聞界の因縁を明かす)   

《反:金剛宝器戒/受持即持戒/等覚一転名字妙覚/名字即》 

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