k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-14第31回創価学会本部総会 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

第31回本部総会

【だいさんじゅういっかいほんぶそうかい】

昭和435月3日東京の旧日大講堂で行われた第31回本部総会

当時は各部の総会、定例の本部幹部会、そして年に1回、5月3日本部総会が行われた。そこで行われる会長講演は、全世界の会員のその年の指針であるだけでなく、社会においても創価学会の年間の動向を知る機会を得る会合であった。


所謂「言論問題」までの昭和40年代前半の池田先生会長講演は、正本堂建立、創価大学設立、公明党の躍進、そして、750万世帯完遂に向けての時期であった為、今を大河とするなら、激流のような、凄まじい一念で全学会、会員を指導せんとの烈々たる息吹に溢れたものであり、まさにこの時期の構想と指導(講演)と行動で広宣流布の時を作られたと思われ、今日から見れば、その後の一連の学会を取り巻く事件の数々はその先生の構想を理解出来ず、且つ付いて行くことが出来なかった敗残者の怨嫉から惹起したものと言えよう。


当日の会長講演「若き世代で新しい舞台開こう」では、第6の7つの鐘の闘争過程で必ず魔が出来することを、「あの、思いあがりの、邪悪な既成勢力の厚いカベに断固挑戦して参ろうではありませんかー!」と暗に(一往自民党と一部の民社と思われる)宗門の高僧に対して、民衆を守る立場から獅子吼され、実際に、「これだけの外護の誠を尽くす学会員を、正宗の僧侶は、全力をあげ大事にしていただきたい」と言及されている。戸田先生晩年は御書講義の中で、坊主は生意気だ!と平気で言われておられるので、悪しき権威・権力との決別は、歴代会長の避けては通れないものであった事は決して忘れてはならない事である。


さて、式次第は以下の通り

会長就任8周年を迎えて

正本堂建立と世界平和

日本の進路と公明党

王仏冥合の大勝利

代表抱負

特別御講演(66世日達

理事長挨拶

会長講演(若き世代で新しい舞台開こう)

《第32回本部総会-輝ける未来社会建設折伏こそ人間回復の大思想運動)》

質問です質問です2009/01/06 19:54三月に初孫が生まれますが、「お宮参り」はどのようにすればいいでしょうか?

久保田久保田2010/04/30 13:05私は人として許されない事をしてしまいました。そんな時は如何したら縛りから逃れ開放されるのでしょうか、教えて下さい。私は創価大学の人間です。

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