k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-11-25北京政府 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

k-esu20061125

北京政府

【ぺきんせいふ】

中華人民共和国首都北京におかれた人民大会堂を代表とした中国共産党の諸行政府、機関。中国政府


池田先生1968年の学生部総会で、「日中国交正常化提言」を行った時に用いられた呼称で、今日は用いない。これは、当時、まず日中間に国交が存在せず、文化大革命の渦中にあった中国は所謂西側である我が国から見れば赤いヴェ−ルにつつまれた大国として危機感を持つ(実際に渡航出来るたのも関係悪化前の日本共産党関係者か一部の学者学生)国内的雰囲気で中国政府を一般的に呼ぶことと、更に(現在存在する)台湾政府中国政府は認めていなかった(このことは冷戦時、特に重大であった)為、台湾政府国民党政権蒋介石)等と政治的枠組みの中にカテゴライズする目的で使い分けをして呼んだ慣例があった為と思われる。



提言から38年経った今日中国政府台湾政府から、池田先生にさまざまな顕彰がなされるのは、先生思想が如何に巨大であり、かつ大国である中国が正視眼で先生を評価しているか、そして当時の提言や構想が遠大であっかを物語っているのであり、一部にある金員を用いて顕彰を買っているというのは甚だしき誤解である。

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