k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-20べ−ト−ヴェン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

べ−ト−ヴェン

【べ−と−べん】

本名・Ludwig van Beethoven

18世紀中葉より、19世紀前半にかけてヨ−ロッパで活躍した音楽家ロマン派ドイツの産。

ピアニストとしても有名で、数多くの名曲を残した。

晩年は、聴力の減退から、一時は、人生に失望し自殺寸前まで追いつめられたが、「苦悩を突き抜け、歓喜に至れ」との有名な言葉のように、自身の境涯革命人間革命を実現し、人類愛に基づいた「第九」合唱幻想曲に萌芽は感じられる)等、今日世界の民衆に親しまれる数多の最高傑作を遺した。

一方第3交響曲、「英雄」を尊敬していたナポレオンの変節に憤り、ある英雄に捧ぐと題名を変えたエピソ−ドのように、権威主義・貴族的なものに著しい嫌悪を抱いていた。

当時の音楽界では、彼の音楽は、時に革命的な手法に過ぎるきらいがあったようで、ウィ−ンの保守的な向きからは拒絶を受けた事もあった。

統一ドイツの祝賀演奏会では、L.バ−ンスタインの指揮で、米国から欧州までの主要オ−ケストラの合同演奏の元、「第九」が演奏され、4楽章冒頭の「fleude」を、「fleiheit」と変えて歌わせた。

学会に於いては、宗門より独立以降、世界宗教の象徴として、歌われ先生「第九」の意義を指導されている。

又、先生ご自身若き日より、第五「運命」交響曲等、数多くの作品を愛聴されている。


≪創価歓喜の歌

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