k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-06劣応身 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

劣応身

【れつおうじん】

本門以前に説かれる、小乗経で説かれる仏の姿。人格化されていない、およそ現実的ではない姿を現ずる。

一往の教主・釈尊は、二十数回にわたって生まれ、弟子を育成したとされる。

法華経以前に説かれた仏法哲学が高度になるのに応じて、だんだんと実体が我々に近くなっていくが、勝応身→報身(智慧身)となり、衆生と姿を異にすることなく、又法華独一本門が説かれた末法に於いては、凡身が即、仏の姿を現ずる事になる。

久遠即末法≫

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