k-esuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-24 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

【ばち】

元来は仏教用語

牧口先生の価値論から見れば、利・善・美に反する反対価値(反作用)をさす。

即ち、利益に反する「損」、善に反する「悪」、美に反する「醜」が一往は反対価値にあたるが、対境との関係から相対的に生ずる反価値をと捉えるのではない。

また失敗を一つのと解釈する場合もあるが、そのを再び繰り返さない智慧と行動(努力)と決意自体が功徳である。

トラックバック - http://sokagakkai.g.hatena.ne.jp/k-esu/20070324

2007-03-23潮会 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

潮会

【うしおかい】

昭和417月17日箱根で結成された当時の学生部の人材グループ。御義口伝講義受講者を中心に結成された。

結成に際し、池田先生は、「妙法の舎利弗、実践の弥勒たれ」、「つぎの学会の中心的人材をつくるのが潮会目的である。広宣流布のため、日本の潮をつくり、伸ばし、かつ世界の潮をつくり、それを仕上げていくことが肝要である」と述べられた。

トラックバック - http://sokagakkai.g.hatena.ne.jp/k-esu/20070323

2007-03-06劣応身 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

劣応身

【れつおうじん】

本門以前に説かれる、小乗経で説かれる仏の姿。人格化されていない、およそ現実的ではない姿を現ずる。

一往の教主・釈尊は、二十数回にわたって生まれ、弟子を育成したとされる。

法華経以前に説かれた仏法哲学が高度になるのに応じて、だんだんと実体が我々に近くなっていくが、勝応身→報身(智慧身)となり、衆生と姿を異にすることなく、又法華独一本門が説かれた末法に於いては、凡身が即、仏の姿を現ずる事になる。

久遠即末法≫

トラックバック - http://sokagakkai.g.hatena.ne.jp/k-esu/20070306

2007-03-05浄瑠璃 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

浄瑠璃

【じょうるり】

娑婆世界の東方にあるとされる、薬師如来の浄土。

トラックバック - http://sokagakkai.g.hatena.ne.jp/k-esu/20070305

2007-03-04一念三千 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

一念三千

【いちねんさんぜん】

十如是・十界互具・三世間

トラックバック - http://sokagakkai.g.hatena.ne.jp/k-esu/20070304