まうそうか・たかんな

まうそうか・たかんな

【孟宗か・笋】

孟宗竹の筍。名前の由来は、親孝行の孟宗が母に好物の筍を食べさせたい一心で冬の朝、天に向かって嘆き悲しんだ所、庭に筍が自生して来たという逸話から来ている。《「御書研鑚のために」より》