主師親

主師親

【しゅししん】

主徳、師徳、親徳の三徳の事。

この三徳を一身に備える事が仏の条件とされる。尚、『開目抄』(英訳:"Open Eye")等に散見される如く、外道にも主師親はあるが、衆生を救済する能力に於いては仏と一線を画する。