五百塵点劫

五百塵点劫

【ごひゃくじんてんごう】

法華経寿量品に説かれる長遠な期間で、釈尊が実は五百塵点劫久遠過去から成仏していたと明かされる。五百塵点劫以前とは、その久遠の元初の時を指し、生命の本源の次元をいう。