他化自在天

他化自在天

【たけじざいてん】

第六天の魔王のこと。


仏法ではこうした権力の魔性を「他化自在天」――すなわち「自分以外のすべてを、自分の手段として利用しようとする、生命の根源的な傾向性」としてとらえる。そして、その魔性を本源的に打ち破り、自他ともの幸福を目指す道を説き明かした。

【創立記念日祝賀協議会 2006-10-】

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