付法蔵伝

付法蔵伝

【ふほうぞうでん】

全六巻。中国・北魏の吉枷夜・曇曜共訳。『付法蔵因縁伝』、『付法蔵経』ともいう。釈尊滅後のインドで仏教を付法伝承した24人の事蹟・因縁について記述したもの。