動執生疑

動執生疑

【どうしゅうしょうぎ】

執着している心を動揺させて、疑いを生ぜしめて会得させる化導の一方法。法華経では涌出品第十五、方便品第二および序品第一で、この化導が行われている。折伏等も動執生疑である。