原島宏治

原島宏治

池田先生が第三代会長に就任した時の理事長。その後、公政連・公明党、双方の初代中央執行委員長も務める。1964年(昭和39年)12月9日心筋梗塞で死亡(55才)。


小説人間革命』に「原山幸一」の名で度々登場している。第二代会長推戴式で戸田先生胴上げした際、「あとは、君が健在であってくれさえすれば、それでいいんだよ」と若き先生に語りかける場面がある(『人間革命』第5巻)。戸田先生の時代にあっては統監部長などを務め、裏方的な存在だった。


聖教新聞の紙上座談会において原島崇を責める件(くだり)で、「父親も酒にだらしがなかった」と書かれている。

* はてなダイアリーキーワード:原島宏治