外用の辺

外用の辺

【げゆうのへん】

外用の立場という意。内証に対する語。

外用とは、本体・本意という内証を隠して外面にあらわれる姿・作用のこと。

仏・菩薩衆生教化のため、機根に合わせて応現する姿などがこれにあたる。