威風堂々の歌

威風堂々の歌

【いふうどうどうのうた】

草創以来、全国の同志の士気を鼓舞し、愛されてきた「威風堂々の歌」は、京都の愛唱歌として生まれた歌である。作者は大橋幸栄さん(第1伏見区副指導長、69歳)。この歌が、厳しい環境にありながらも、京都の皆さまの“前進の息吹”の中から誕生したことは、素晴らしい広布の歴史である。

私もこの歌が大好きで、折あるごとに指揮を執らせていただいてきた。そして、何事に対しても、この歌の心で堂々と恐れなく、一歩も退することなく進んできたつもりである。

京都平和講堂落成祝賀 京都記念幹部会 1989-10-18 京都平和講堂】