日恭

日恭

【にっきょう】

鈴木日恭1869年9月16日1945年6月17日大石寺第62世法主。戦時中にあって軍部の意向に迎合し、牧口初代会長戸田理事長(当時)ら学会首脳に「神札を受けるよう」促す。戦争翼賛の訓諭、伊勢神宮遥拝の院達、 御書を削除、御観念文の改竄など数々の謗法を犯した。国家権力と真っ向から対決した創価学会を見捨て、焼死という無惨な最期を遂げた。