本有常住

本有常住

【ほんぬじょうじゅう】

法華経寿量品で説く生命観。本有とは、生命が元々、大宇宙と共に有ったものということ。常住とは、その生命は大宇宙と共に、永遠に続いているということであり、無始無終であり、常にこの大宇宙にあるということである。