比企三郎

比企三郎

【ひきさぶろう】

大学三郎能本。名家に生を受けるが没落した。学問して文官として幕府に用いられ、其の時に「立正安国論」に接し、大聖人に帰依したといわれる。夫妻で篤く信仰を貫いた。