滝泉寺申状

滝泉寺申状

【りゅうせんじもうしじょう】

 現存する「滝泉寺申状」は、前半を日蓮大聖人が書かれている。後半は富木常忍が書いたものがそのほとんどを占めている。(『日蓮大聖人と最蓮房』より)


滝泉寺申状」は問注(裁判)に「陳状」として出されたものだ。裁判で立証可能なことしか書かれるはずはない。根拠のない主張をすれば不利になるだけだ。(同上)