第一部隊長

第一部隊長

【だいいちぶたいちょう】

隊長学会草創期における男女青年部の役職。組織ランクからすれば現在部長に該当するが、規模の大きさが桁違いだった。いまの分区男子部長・女子部長に近い位置と思われるが、その権威は現在と比較にならない。

第一部隊長は若き池田先生が就いた役職の一つ。当時は四部隊しかなかった。昭和28年(1953年)1月2日大幹部会(総本山・理境坊)にて任命。1月6日に行われた新部隊結成式の席上、戸田先生より部隊旗を授与されている(於池袋常在寺)。任命当初の部隊員は約350名。

誕生日と分ける意味からか、1月6日が「第一部隊長となった日」として認識されている。


《付記》前任の第一部隊長石田次男昭和28年末の部隊員に対する(※檄文で先生の就任経緯を明かされている)。


《『新・人間革命』、民衆城の章/「我が親愛なる同志諸君に告ぐ」/「憂国の志士総結集せよ」》