観心

観心

【かんじん】

仏法を究める上での方法の一つで、教相に対する語。観心とは、直感的・実践的に仏法の悟りと、その境地を観じ、究めようとする行き方。日蓮仏法では、御本尊の受持が即観心となり、ここに一切が含まれる。したがって、「再往観心立場」とは受持即観心日蓮仏法の立場となる。