超高齢社会

超高齢社会

【ちょうこうれいしゃかい】


高齢者とは65歳以上の人を指し、人口比の7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、25%(21%という説もある)を超えると「超高齢社会」という。日本においては、2004年12月現在で、高齢者が2500万人を突破し、既に20%の割合を占めている。予想では、2013年に3000万人を超え、ピークを迎えるのは2043年で、3647万人となる。全人口の3人に1人が高齢者となる時代は、直ぐそこまで来ている。超高齢社会となるのは2014年とされる。

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