還著於本人

還著於本人

げんちゃくおほんにん】

法華経観世音菩薩普門品第二十五にある句で、「還(かえ)って本人に著(つ)きなん」と読む。法華経の行者を謗り、害せんとする者は、かえって自らの身に、それを受けるようになるという意味