阿練若

阿練若

【あれんにゃ】

山林、原野等を意味し、人里から近からず遠からず離れた、比丘が修行するのに閑静で好適な場所をいう。一般には、人里離れた山寺や寺院等のこと、またそのような所で法を説く比丘という意味にも使われる。