yasuyo-yoの求道辞典

2007-10-04

冥の照覧

【みょうのしょうらん】

仏・菩薩や諸天善神が一切衆生の心や振舞いをすべて知っていること。「冥」とは「顕」に対する語で、事物に溶け込んで「見えないさま」を言い、「暗い」「奥深い」という意味ももつ。「照覧」とは「明らかに照らし見る」ということ。


孝経

【こうきょう】

儒教で孝養を説いた代表的な書。孔子が門下に語り聞かせた形式で記されているが、中国戦国時代末期に作られたと考えられている。